サンタクロースになるには? 公認試験の条件とは? 海外と日本のサンタの違いとは



クリスマス、子ども達の人気者であるサンタクロースですが、サンタクロースになるためには公認試験があることをご存じでしょうか。

「優しいおじいさん」のようなイメージのあるサンタクロースなので、その公認試験や必要条件は意外にも厳しいものなのです。

今回、サンタクロースになるための方法についてご説明します。

サンタクロースになるには?

まず、サンタクロースになるためには次の4つの条件を満たしていることが、最低条件となります。

その条件とは

  • 「既婚であること」
  • 「子どもがいること」
  • 「サンタとしての活動経験があること」
  • 「体重が120キロ以上であること」

です。

これらがサンタクロースのイメージに近いとされており、この4つを満たして初めて公認試験を受験することが出来るのです(もし離婚したり体重が減ってしまえばサンタクロースとしての活動は許されなくなります)。

条件を満たし、且つ書類審査を通った人には試験についての案内書類が自宅に郵送されます。

サンタクロース公認試験の内容とは

公認試験の会場はコペンハーゲンにあるバッケン遊園地で、そこに向かうまでも、厳しい道のりが待っています。

まず、交通費は全額自腹で、しかも受験会場には正装、つまりサンタクロースの衣装で来なければならず、かなり目立ちます。

試験には体力測定があり、その内容はサンタクロースとして不可欠な煙突登りや煙突の出入りから、クッキーやミルクの早食いや50メートルの距離を本気で走る等といった、ユニークなものです。しかし、それらを2分以内にこなす必要があり、体重が120キロ以上の人にとっては結構厳しい内容となっています。

ベテランサンタによる面接もあり、英語かデンマーク語で答えられなければなりません。

また、サンタクロースの衣装は自前で作らなければならず、その身だしなみチェックもあります。そして、宣誓文の朗読をサンタ公用語である「HOHOHO」のみで表現しながら読み上げるという試験もあるのですが、それは審査員が納得するまで続けなければならないのです。

このような一連の試験に全て合格し、ようやく公認のサンタクロースになることが出来ます。

公認サンタクロースとは?

現在世界には約120人の公認サンタクロースがいて、なかには女性のサンタもいるそうです。

公認サンタクロースになると、毎年9月に開催されるコペンハーゲンでの「世界サンタクロース会議」に出席しなければならず、これも交通費は自腹でまだ暑いなかでサンタの正装で来る必要があるという、サンタとして認められても決して楽ではない条件が課せられています。

また、サンタクロースの活動はほぼボランティアなので、サンタとしての収入はほとんど期待出来ません。しかし、サンタとして人々を喜ばせたいという熱意をもって、公認サンタ達は今年もクリスマスに向けて準備を続けているのです。

 サンタクロースのモデルとは

さて、そのサンタクロースですが実はモデルとなった方がいます。

それは4世紀頃のローマ帝国で司教をしていた聖ニコラウスさん。

彼はあるとき、貧しい姉妹を助けるために金貨をこっそり姉妹の家に投げ込んであげたそうです。

このエピソードが元になり、セント・ニコラウスが訛りサンタクロースへと変化していきました。

サンタクロースと靴下

ちなみにプレゼントを受け取るための靴下は、投げ込まれた金貨が暖炉で乾かしていた靴下に偶然入りこんだところからきているとのこと。
子供の頃は、なぜ靴下なんて小さいものにプレゼントなんて……?と疑問に思ったものですがちゃんと由来があるのです。

海外と日本のサンタクロースの違い

青い服のサンタがいる

昔はサンタクロースは青や黒などのコートを着ている司祭の姿でした。

しかし19世紀の風刺画家トマス・ナストにより、恰幅が良くてメガネをかけ、白いヒゲに赤い服の現代のサンタクロースがデザインされました。

これが1930年になるとコカ・コーラ社の広告に使われ、商品の知名度の高さからそこから全世界に広まっていったのです。今でもヨーロッパでは青い服のサンタクロースがいます。

サンタへは「差し入れ」が必要

日本ではあまり見かけないのですが、実は海外ではサンタがプレゼントを持ってきてくれるのに対して「差し入れ」をする習慣があります。

差し入れは国により違いますが、アメリカではクッキーとミルクを用意しておきます。クリスマスクッキーは自分達で食べる為だけではないんですね。子供達の親は夜中にそっとクッキーを食べてミルクを飲んでおき、サンタが来たことを証明するのです。

コワいブラックサンタとは

最近流行りの「ブラック」ですが、実は海外にはブラックサンタがいるのです。

ドイツの習慣ですが、サンタクロースが良い子にご褒美をあげる傍ら、悪い子を懲らしめる「クネヒト・ループレヒト」というブラックサンタが同行します。悪い子へのプレゼントは石炭で、お祈りができないとプレゼントではなく灰が入った袋で頭を叩かれるそうです。

ちょっとコワいブラックサンタですが、子どもに言うことを聞かせるのにうってつけのキャラとなっています。

まとめ

サンタクロースのトリビアは幾つかありますが、どれも日本ではあまり知られていません。
プレゼントを貰うだけではなく、くれる人についても知っておくと子供に説明する時に役に立ちますね。”



クリスマスケーキを手作りするコツ!



クリスマスの楽しみの一つと言えば、クリスマスケーキです。多くの方がケーキ屋さんにオーダーしたものや、スーパーで売られているクリスマスケーキを購入しますが、小さなお子さんがいる家庭であれば、手作りのクリスマスケーキも悪くないものです。

今回は、子どもと作るクリスマスケーキの魅力と、簡単に作れる方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

子どもと作るクリスマスケーキの魅力

お子さんがまだ小さい世代のお宅では、クリスマスケーキを一緒に作ることで親子の触れ合いの時間が作れます。ケーキ作りはお子さんにとって大変興味深い作業で、男の子も女の子も喜んで手伝ってくれるでしょう。ケーキを一緒に作ることで、子どもの食育にも役立ちますし、何より親子の触れ合いと言う貴重な時間になります。作る時も食べる時も、会話が弾む楽しいクリスマスになること間違いなしです。

簡単なケーキ作りなら、市販のケーキ台がおすすめ!

主婦の方でも働く機会が増え、忙しいお母さんにとってはケーキ作りの時間を捻出するのは難しいケースも多いでしょう。そんな時は、市販のケーキ台を利用すれば短時間で負担なく作れます。やはり手作りケーキの醍醐味は、デコレーションの段階です。クリスマスが近くなると、ケーキ台やクリスマス用のデコレーションのお菓子などが販売されていますから、それらを利用するのが便利です。

ケーキ台を使った、クリスマスケーキの作り方

(材料)

ケーキ台、生クリーム、フルーツ(フルーツの缶詰、苺やキウイなど)、クリスマス用のデコレーション菓子(チョコ、サンタの菓子など)

(作り方)

  1. 市販のケーキ台を上下2段にカットします。
  2. デコレーションするフルーツを用意しておきます。缶詰のフルーツはキッチンシートの上などで水分を切っておきます。苺やキウイなどのフルーツは、カットしておきましょう。
  3. デコレーションのスタイルを絵などに描いておくと綺麗に仕上げられます。
  4. デコレーションのスタイルは、色々なケーキの写真を参考にすると良いでしょう。お子さんと一緒に仕上がりイメージを絵に書いておくのも、楽しい作業です。
  5. ボールに生クリームを入れて泡立てます。お子さんにも手伝ってもらいましょう。角が立つくらいまでしっかり泡立てます。(脂肪分の高い生クリームなら、ケーキ屋さんの味に近いものを作ることが可能です。より手軽に作るなら、泡立て済みの生クリーム(絞り器に入ったもの)が便利です。)
  6. ケーキ台の下段に泡立てた生クリームを塗ります。
  7. その上にフルーツを載せます。
  8. 上段のケーキ台を載せます。
  9. ケーキ台全体に生クリームを塗ります。
  10. 仕上がりイメージに合わせて、生クリームの絞り器を使ってデコレーションします。
  11. フルーツを彩りよく飾ります。
  12. デコレーション用のお菓子を飾って完成です。

※絵や文字が書けるチューブ式のチョコレートを利用して、クッキーやチョコにオリジナルなデコレーションをして、クリスマスプレートを作るのもおすすめです。

以上が大まかなクリスマスケーキの作り方です。お子さんと一緒に作る手作りケーキの場合は、仕上がりの美しさよりもお子さんが楽しんで作れることが大切です。上手にできるよう適宜アドバイスしながら、思う存分作らせてあげると楽しい時間になるでしょう。

一からクリスマスケーキを手作りしようと思うと、お菓子作り初心者の人には、なかなか、難しいところがあります。その為、敬遠されがちな手作りクリスマスケーキですが、ちょっと工夫するだけで、意外と簡単に作る事も可能です。

市販のロールケーキを使ったブッシュドノエル

クリスマスケーキに定番と言えば、ブッシュドノエル。そんなブッシュドノエルも市販のロールケーキを使えば、簡単に作る事が可能です。

購入したロールケーキを元に、生クリームなどを使用し、お好みに飾り付けを行えばOK!市販のビスケットやチョコなどをうまく活用すれば、手軽に飾り付けをする事も可能です。これなら、小さなお子さんと一緒でも可愛く飾り付けを行い、手作りクリスマスケーキを作る事ができます。

カップケーキでクリスマスケーキ作り

手作りのカップケーキなら、キットを使えば簡単に焼く事が可能です。そんな、カップケーキでも、クリスマスらしい飾り付けを行えば、立派なクリスマスケーキに大変身です。生クリームを使って、サンタやトナカイを描いてみたり、また、販売しているサンタやトナカイの飾りを購入し、乗せるだけでも大丈夫。カットする手間も省ける、一口サイズの手作りクリスマスケーキを作る事ができます。

スポンジは、レンジを使って作るクリスマスケーキ

やっぱり、クリスマスケーキはホール型じゃないと!と言う人にお勧めなのが、レンジを使って簡単に作る事ができるスポンジケーキです。これなら、材料を混ぜ合わせ、あとは、レンジでチンすればOK!なので、一からスポンジケーキ作りを行う必要はありません。その為、たっぷり、手間暇をかけて、飾り付けを行う事が可能!

お好みのクリームやフルーツを使ってデコレーションし、あとは、クリスマスケーキらしい飾り付けを行えば完成です。

手作りだからこそ、好きなフルーツもふんだんに使う事ができ、お好みのクリスマスケーキを作る事ができると思います。

カステラを使った、ちょっと変わったクリスマスケーキ

市販のカステラを使っても、クリスマスケーキを作る事ができます。カットし、そのまま、カステラをスポンジ代わりに使っても良いですし、ちょっとした工夫で、オリジナルのクリスマスケーキを作る事も可能です。

例えば、カットしたカステラをパットに敷き詰め、上からアイスやヨーグルトなどを乗せて、フルーツで飾り付けしてみてはいかがでしょうか。冷やし固める事で、ちょっと変わったクリスマスケーキを作る事ができると思います。

お友達と集まって、家族みんなで、パーティをする皆様、多いのではないでしょうか。
そこで、今回は”おもてなしにもピッタリ!簡単クリスマスケーキ”を3つご紹介いたします。

ホットケーキミックスで簡単に!チョコレートケーキ

<材料>

  • ホットケーキミックス(HM)・・・100g
  • ココアパウダー(無糖)・・・40g
  • 無塩バター・・・100g
  • グラニュー糖・・・90g
  • 卵・・・2個
  • 粉砂糖(デコレーション用)・・・小さじ1

<作り方>

  1. 無塩バターをやわらかく戻し、粉糖以外の材料をすべて混ぜます。
  2. 型へ流し、170度に余熱したオーブンに入れ、40分ほど焼きます。
  3. 焼けたら冷まして、粉砂糖を茶漉しでふりかけたら完成です。

市販のスポンジケーキで簡単!スコップケーキ

<材料>(25cm×25cm程度)

  • スポンジケーキ6号・・・1つ
  • ホイップクリーム・・・1パック(200cc)
  • 水・・・大さじ2
  • 砂糖・・・大さじ1
  • ラム酒(お好みで)・・・小さじ1
  • いちご・・・1パック
  • ブルーベリー(あれば)・・・20粒程度
  • バナナ・・・2本
  • ミント(飾りつけ用)・・・適量

<作り方>

  1. ホイップクリームをしっかりあわ立てておきます。
  2. 材料を合わせて、レンジで1分程度加熱し、冷ましておきます。
  3. 容器に半分のスポンジをちぎって入れます。
  4. その上に冷ましておいたシロップをハケで塗り、クリームやフルーツを乗せます。
  5. 残りの半分のスポンジをちぎって乗せ、お好みでデコレーションして完成です。

簡単に本格的に!ブッシュドノエル

<材料>(18cm1台分)

  • チョコレートのスポンジケーキ・・・1台
  • ☆砂糖・・・大さじ1
  • ☆水・・・大さじ1
  • ☆キリュ酒(製菓用の洋酒なくても可)・・・小さじ1
  • 生クリーム・・・200cc
  • ブラックチョコレート(板チョコ)・・・50g
  • ラム酒(なくても可・・・小さじ1

<作り方>

  1. チョコレートのスポンジケーキは市販のものを使うと楽にできます。(もちろん、ご自身で作ってもOKです!)
  2. 耐熱容器に☆の材料を入れて、レンジで1分ほど加熱し、冷ましておきます。
  3. スポンジは半分に切って、2枚ともに冷ましておいたシロップをハケで塗ります。
  4. 耐熱容器に生クリーム50ccと、チョコレート、あればラム酒を入れてレンジで2分程度加熱します。
  5. チョコレートが解けたら、氷水に浮かべて冷やします。
  6. 残りの生クリーム150ccに5.のチョコレートクリームを入れて、ボウルのそこを氷水で冷やしながら八分立てになるまで泡だて器で混ぜます。
  7. 下の段に6.のクリームを塗ります。(バナナをスライスしてはさむと美味しいです)
  8. 2枚目も重ねてクリームを塗ります。
  9. 大き目のフォークをケーキに立てて線を描きます。樹木の年輪に見えるよう大まかに描くのがポイントです。
  10. 茶漉しで純ココアをふりかけ、銀色のアラザンを振り掛ければ完成です。

いかがでしたか?年に一度のクリスマス、是非大切な人と甘いケーキと一緒に、過ごしてみてはいかがでしょうか。”

まとめ

以上のように、市販の素材を上手に活用する事で、意外と簡単に作る事ができるクリスマスケーキ。オリジナルのクリスマスケーキを作る事ができ、その上、簡単になっている為、お子様にもお勧めする事ができると思います。”



クリスマスツリーの飾りの意味、クリスマスが12月25日である理由とは?



“クリスマスが近づくと、街中にクリスマスツリーが飾られ、煌びやかに輝いてとてもキレイですよね。

大きなツリーを飾ってあるデートスポットも沢山あって、カップルや家族連れでとても賑わいます。

でも、なぜツリーを飾るのか。
クリスマスにはツリーを飾るものだと分かっていても、飾る理由まで考えたことは無いですよね。
でもこのクリスマスツリーには使用する木、飾り一つ一つに素敵な意味合いがあるんです。

クリスマスツリーの飾りの理由

まず、ツリーに使用される木は、一般的に多いのがモミの木です。

モミの木はクリスマスを迎える真冬でも葉を落とすことが無い「常緑樹」であり、
一年中枯れることなく葉を蓄えることから、「永遠の命」のシンボルと言われています。

モミの木には小人が宿っていて、食べ物や花を飾ることによって小人がそこへとどまり、力を与えてくれるという説もあります。

「丸い玉」

これはリンゴの実を意味しています。

アダムとイブがエデンの園で食べた果実「リンゴ」を飾るのは、”知恵の木の実”を表すためで、リンゴの木は冬に葉をつけないので、”永遠の命”を意味するモミの木を代用しているそうです。

このリンゴには”豊かな実り”という意味も込められています。

「靴下」

サンタクロースがプレゼントを入れられるようにという可愛い説はとても有名ですね^

サンタクロースが貧しい家に金貨を投げ入れた時に、偶然置いてあった靴下に入った事から、ツリーに靴下を飾るのが定番になったという説もあります。

「ベル」

イエスキリストの誕生を祝って皆に知らせた”喜びのベル”をイメージしたもの。他には邪気払いの意味もあります。

「ステッキ」

羊飼いの必需品であり、群れから離れて迷ってしまった羊をステッキの柄を使って群れに戻して上げる事から、”助け合い”の意味が込められています。

「天使」

キリストが現れたことを皆に知らせる役目であり、守護天使の意味があります。

「松ぼっくり」

松は”不滅性” ”不老長寿”の意味があり長生きできるようにという願いを込めて飾ります。

「トップスター」

番上に飾る大きな星をトップスターと言い、この星は”ベツレヘムの星”を表しています。

ベツレヘムの星とは、イエスキリストが誕生したことを賢者たちに知らせ、キリストがいるベツレヘムへと導いた星です。

「赤、緑、白、ゴールドの色」

クリスマスの定番カラーにも意味があり、

  • 赤は”愛” ”キリストの血”
  • 緑は”命”
  • 白は”清らか”
  • ゴールドは”高貴”

といった意味が込められています。

クリスマスは12月25日ではない?

当時の人々は、冬になると収穫を感謝して家族や友人同士が集まり、楽しく会食をして冬を乗り切る準備をしていました。

そこへイエス・キリストが誕生した日が重なり、現在の様な意味合いに変わったものと言われています。

たまたま12月25日が太陽の神を祭る日だった為に、異教徒にも馴染み易いことから12月25日をクリスマスと定めました。

つまり、キリスト教の聖書上ではどこにも「12月25日」とは記載されておらず、宗派によってはクリスマスの日にお祝いをしない人達もいるのです。

因みにキリストが馬小屋で生まれたのは、ヨゼフとマリアが戸籍の書き換えの為に故郷へ戻らなければならなかった為であり、決して貧乏だった訳ではありません。

クリスマスとクリスマスイブとの違いは?

クリスマスイブは「イヴ=evening」ということでクリスマス前夜と思っている人もいますが、意味が少し違います。

キリストが誕生した時代は「ユダヤ歴」が使用されていて、太陽が沈んでから1日が始まるというものでした。

つまり、12月24日の夜は既に25日の始まりであり、既にクリスマス当日を意味しているのです。

海外では25日の朝からミサが行われていて、既にお祭りが終わった様な日本とは雰囲気が違います。

他にも国や地域によって飾りはたくさん種類があります。

普段なんとなく見ていた飾りそれぞれに大切な意味があることを知ると、より一層クリスマスツリーを飾ることが楽しみになりますね。

今年のツリーは一つ一つ飾りを選んで、

自分の思い描く幸せの象徴をオリジナルで作ってみるのはいかがでしょうか?^^



日本と海外のクリスマスケーキの違いと特徴



日本でクリスマスケーキというと、イチゴがトッピングされている白いクリームケーキが一般的です。

ケーキ屋だけではなく、スーパーやコンビニの店頭でもイチゴのクリスマスケーキが売られています。

しかしこれは日本独特の習慣で、海外のクリスマスケーキは意外と「白くない」ケーキが多いのです。

・日本でも人気、フランスの「ブッシュ・ド・ノエル」

「ブッシュ・ド・ノエル」はフランスで一般的なクリスマスケーキで、最近では日本でもちょっとオシャレな洋菓子店でクリスマスケーキとして販売される様になりました。
「ブッシュ=木」「ノエル=クリスマス」という意味で、ロールケーキを土台にして作ります。

昔からフランスではキリストの生誕祭には家族が集まり、暖炉に薪をくべながら一晩お祝いをする習慣がありました。

「ブッシュ・ド・ノエル」はこの薪をイメージして作られたのです。

ドイツの「シュトーレン」

ドイツでは、クリスマスが近づくとドライフルーツをブランデーなどで何か月も浸けこんでおき、それがぎっしりと詰まった長いパンを焼きます。

たっぷりのバターで焼き上げるので日持ちが良く、ケーキというよりはパンに近くなります。

「シュトーレン」には「坑道」という意味があり、トンネルの様な形をしている為に名づけられました。

表面に粉砂糖が振り掛けてあり、これが産まれたばかりのキリストを産着でくるんでいる姿に見立てていると言われています。
キリスト生誕を祝う為に、身内や親しい友人達とパーティーを開くのですが、その際にこの「シュトーレン」を薄く切って食べます。
クリスマス当日よりも、アドヴェントというクリスマス前の期間の週末に食べるのが一般的です。

イタリアの「パネトーネ」

イタリアではクリスマスの時期だけではなく、冬になると伝統的な菓子パンを焼きます。

「パネトーネ」は、レーズンやプラムをドライフルーツにして、それを生地に混ぜた甘くてふっくらとしたドーム型のパンです。

日持ちが良いのでクリスマス前に作りますが、クリスマス当日にももちろん食べられます。

イギリスの「クリスマスプディング」

プディングというとプリンというイメージがあらいますが、パウンドケーキに似た食感のお菓子です。

プディングにはドライフルーツやナッツだけではなく、スパイスも入れて焼きますので独特の香りがします。

作る際には家族一人一人が木のスプーンでかき混ぜながら願い事をするという習慣があります。

そしてプディングの中に、コイン・指輪・指ぬきを入れます。
「コイン=お金持ちになれる様に」「指輪=結婚できる様に」「指ぬき=幸せになれる様に」と言う願いを込めて作るクリスマスケーキです。

海外のクリスマスケーキは日本と違って自宅で作ることが多く、ロウソクは立てません。
イベントの締めくくりというよりは、家族でキリストの生誕を祝う為のデザートという感覚になります。”



日本とアメリカのクリスマスの過ごし方の違いとは



日本ではクリスチャンでもないのに、何かとクリスマスが大イベントになって騒がれますが、本場のクリスマスはもっとアットホームな感じです。

巨大クリスマスツリー

ニューヨークのクリスマスといえば、ロックフェラーセンターの巨大なクリスマスツリーがあります。

11月下旬になると点灯式があって、下のスケートリンクでスケートが行われたり、有名な歌手が歌を歌ったり、有名人が点灯のボタンを押すことになっています。

ハッピーホリデー

アメリカ人にとってのクリスマスはあくまでもキリスト教信者のイベントであって、他の宗教の人は何もしません。それで、いろいろな宗教の人たちが集まるニューヨークでは「メリークリスマス」という代わりに「ハッピーホリデー」というように言います。これだったら、どんな宗教の人にもぴったりだからです。

セントパトリック教会とは

マンハッタンには教会がたくさんあります。クリスマスイブにはミッドナイトミサが行われるので、出かけていくと、信者の人たちがたくさん教会にいます。

有名なフィフスアベニューにあるセントパトリック寺院のミサは入場券がないと入れないのです。ミサの様子はテレビ中継されます。

他の教会は割と入りやすいのですが、本当にクリスチャンの人たちは熱心にミサに訪れるのです。

アメリカのクリスマスのごちそうって?

日本ではクリスマスのごちそうといえばローストチキンですが、実はアメリカでは「七面鳥」た食べられています。

日本のスーパーでたまに脚などが売られていますが、かなり大きく丸ごとで売っていることは殆どありません。

七面鳥は海外では「感謝の気持ちを表す食べ物」とされて、お祭りの時に食べられる習慣がありました。

これがクリスマスにも広がったのです。
日本では外国の習慣に便乗しているクリスマスですが、海外では家族が集まって感謝を捧げながら過ごす一日とされています。
豪華さばかりを求めるのではなく、今側にいる人を大切にする一日にしたいものですね。”

日本のクリスマスの違い

日本ではクリスマスといえば、恋人同士のロマンチックな日というようなイメージがありますが、アメリカのクリスマスは家族が集まって一緒に食事をする日で、日本のお正月のような感じなのです。里帰りするような感じです。

クリスマス前になるとどのデパートもクリスマス商戦で大にぎわいです。クリスマスにプレゼントをもらえるのはクリスチャンだけです。日本では宗教に関係なくプレゼントをもらったりあげたりしますが、アメリカではありえません。ユダヤ教徒が多いニューヨークではユダヤ教の12月のイベント、ハヌカが祝われます。ハッピーハヌカ、と言います。

クリスマスツリーは1月9日ごろまで

日本はクリスマスが終わるとお正月が来るので、大急ぎでクリスマスの飾りつけからお正月の飾り付けに変更されますが、アメリカでは翌年の1月9日ごろまでクリスマスツリーは飾られたままです。

クリスマス前になると、ニューヨークのデパートのショーウィンドウではクリスマスの飾り付けがされて、列ができるほど皆が見るようになっています。

クリスチャンでもないのに、日本のテレビなどではメリークリスマスと言われることがとても不思議で仕方がありません。商業戦線のためだということだけはわかります。”



自宅も良いね! クリスマスでホームパーティするときのコツ



クリスマスをホームパーティーで!

クリスマスと言えば、おしゃれなレストランでお食事?と言ったイメージのある人もいるかも知れませんが、ホームパーティーで楽しいクリスマスなって、いかがでしょうか。
でも、ホームパーティーとなると準備が大変!と抵抗を持つ人もいるかと思います。しかし、そんな、難しい事など考えず、便利なものを使えば、大変な事などなく、楽しむ事ができます。

料理は、手作りとお惣菜の半分半分で!

料理を準備する際、すべてを手作りにしようと頑張ってしまうと疲れてしまう事にもなりかねません。かといって、すべてをお惣菜にするのも、ちょっと…。と思う人は、是非、半分半分にしてみてください。

例えば、メインは手作りの料理を準備し、その他のサラダや副菜などは、お惣菜を利用。もちろん、反対でもOKです!メインは、奮発し、豪華なものを購入し、サラダなどの副菜は、パパッと手作りするといった事でもOKです。

きれいに飾り付けをし、お皿に並べるだけでも、どれが、手作りで、どれがお惣菜なんて、全くわからなくなります。

食器は使い捨てでもOK!

最近では、100円ショップなどでもクリスマスパーティー用の可愛い、紙皿や紙コップなどが販売されています。それらを活用する事で、パーティー終了後の洗い物を減らす事も可能です。

紙皿なんて…。と思う人もいるかも知れませんが、クリスマスの絵柄がプリントされたようなものも多くあり、その方が、パーティー感が出て、喜ばれる事も多いと思います。

何より、みんなで楽しむ事を考えれば、後片付けが少しでも楽なものを選ぶといいと思います。

持ち寄りパーティーもお勧め!

クリスマスパーティーをする際、参加者各自で持ち込むといった方法もお勧めです。

パーティー前に誰が何を持ってくるかを決めておけば、あとは、それらをテーブルに並べるだけでパーティーを始める事ができます。そうする事で、主催者の負担を軽減させる事もでき、みんなで楽しいクリスマスパーティーを開く事が可能です。

クリスマスパーティーをホームパーティーで行う為には、工夫も必要!

以上のように、自宅でクリスマスパーティーを開く際は、ちょっとしたアイデア、工夫が必要になってきます。

そんな、ちょっとした工夫で、負担を軽減させる事ができ、みんなで楽しいクリスマスパーティーを開く事ができるようになるのです!

レストランなどでの美味しい食事も良いですが、ホームパーティーで、みんなでワイワイ過ごすクリスマスパーティーもいかがでしょうか!

ホームパーティーは、ホームパーティーの良さがたくさんあります。その良さに気付き、きっと、楽しいひと時を過ごす事ができると思います。



ダイエット中でも安心して食べることができる糖質制限クリスマスケーキ



12月はクリスマスに、忘年会など食べたり飲んだりする事も多く、太ってしまうという人もいるかもしれません。

現在ダイエット中の人にとっては、クリスマスケーキは食べたいけれどどうしよう・・と悩んでしまうものでしょう。

そこで食べても安心のヘルシーな糖質制限ケーキをご紹介します。
最近は低糖質ダイエットが流行っているので、それに伴って糖質カットされた食品が増えています。

ネットでも糖質制限されたお菓子など気軽に買えるようになりました。
今回のケーキもネットで予約販売されているケーキなので、ぜひチェックしてみてください。

ヘルシ屋のケーキについて

ヘルシ屋のケーキは、血糖値が上がりにくい糖質制限されたケーキです。
素材にもこだわっていますので、安全でおいしいケーキを食べることができます。
糖質は通常のケーキよりも70~90%カットされていて、カロリーも控えめです。
糖質カットされている分、脂肪がつきにくいケーキです。

ヘルシ屋のクリスマスケーキ

通常のケーキも様々なラインアップがありますが、クリスマスケーキもいくつかの種類があります。

木苺レアチーズのクリスマスケーキ

チーズのコクと木苺の甘酸っぱさがとても良く合うケーキです。糖質制限されているとは思えない美味しさで甘すぎることなくとても美味しいケーキに仕上がっています。

ショートケーキクリスマスバージョン

人気のショートケーキが低糖質になっているので、家族みんなで食べるのにもおすすめです。カロリーを気にしだした娘さんもこれなら安心して食べてくれるでしょう。メタボ気味のお父さんも安心して食べられるケーキです。

ホイップクリームはとても濃厚で、木苺のムースともとっても合います。ふわふわの食感が美味しいケーキです。

ブルーベリーのチョコとカスタードケーキクリスマスバージョン

チョコレート好きの人におすすめです。クリームにこだわっているケーキで、チョコとカスタードの人気の組み合わせはハズレ無しの美味しさです。ブルーベリーともとても合っています。甘いケーキが好きという人にもおすすめです。

ヴァルトベーレチョコレートケーキクリスマスバージョン

4つ目のケーキもチョコレート好きの人におすすめです。チョコムースがとっても濃厚です。高級カカオを使用しているのでリッチな味わいのケーキです。

糖質制限でこんな贅沢なケーキが食べられるのかと驚く事でしょう。

美味しいクリスマスケーキでパーティーを盛り上げよう

クリスマスはケーキやお料理でパーティーがより楽しくなりますので、ダイエット中だしと思わないで食べられる糖質制限ケーキはとても魅力的です。ぜひチェックしてみてください。



キリスト教徒(クリスチャン)になるには?宗派の違い、洗礼のやり方について調べてみた。



クリスマスと言えば、本来キリスト教にまつわる行事です。。

ふと思ったのですが、自分の身内、友人にもキリスト教徒が全く居ません。(キリスト教系の学校を出た人ならいるのですが)

そもそもキリスト教徒になる人は、どうやって教徒になったのか?不思議に思ったので、キリスト教徒(クリスチャン)になる方法を調べてみました。

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キリスト教徒になる条件

原則的に「信じる人ならば誰でもOK」なようです。国籍、性別、学歴、職業は関係有りません。

信じるこころが大事なのです。

宗派の違いは?

キリスト教には多くの宗派があります。

一例を挙げると、カトリック、プロテスタント、ロシア正教会など・・・

細かいところを上げるとキリがありませんが、大事なことは信じる心です。

キリスト教徒になるまでの流れ

いくつかの教会に行ってみる。

主に、日曜日に聖書の勉強会や礼拝が行われているようです。そこで牧師(神父)の方に色々と話を聞いてみるのが良いでしょう。

なお、教会によって色々な習慣や決まりごとがあり、それぞれ個性があります。「合いそうだ」と思える教会を見つけましょう。

基本的には牧師(神父)の方が貴方を導いてくれるはずです。

通い続けて、聖書について理解を深める。

すぐにはクリスチャンにはなれません。それなりの知識と経験が必要されます。

牧師(神父)の導きにしたがって信仰、聖書について理解を深めましょう。

洗礼を受けよう

キリスト教を一生信仰する覚悟が出来た上で、洗礼を受けると正式なクリスチャンになることが出来ます。

洗礼のやり方とは

宗派によって異なりますが、全身あるいは体の一部を水に浸すタイプ、頭の上から数滴の水を垂らすタイプなどがあります。

なお、宗派によっては洗礼ではなく、「浸礼、滴礼」といった呼び方をする場合もあるようです。

「水で体で清める」という点では、どの宗派も共通しているようです。

近くの教会を探すには

教会.comというサイトが便利です。 痒いところに手が届くようなサイトです。

非常に多くの教会のデータが載っています。あなたの近くの教会も必ず見つけてくれるはずです!

まとめ

まずはともかく近くの教会に行ってみましょう!



クリスマスの男一人での過ごし方のオススメをまとめたみた。



さて、クリスマスといえば恋人と過ごすのがステータスになっていますが、

全ての男性がそのようなことを出来るわけではありません。

一人ぼっちの男のクリスマスの過ごし方のオススメをまとめました。

クリスマスの男一人での過ごし方のオススメをまとめたみた。

クリスマスの男一人での過ごし方:男臭い映画を見る

せっかく恋人がいないのですから、恋人が見ないような映画を見るべきです。

おすすめは

  • パシフィックリム
  • バトルシップ
  • マッドマックス
  • ロッキー
  • コマンドー

です。とにかく映画に没頭する孤独な一日を過ごすことで心身ともに鍛えられるでしょう。

クリスマスの男一人での過ごし方:コンビニのクリスマスケーキの食べ比べをする

コンビニでは各社が色々な工夫を凝らしたクリスマスケーキを出しています。

それらを贅沢に食べ比べしてはいかがでしょうか?

1人用のケーキは、もちろんですが、思い切ってホールケーキをたくさん買うのも良いかもしれませんね。

クリスマスの男一人での過ごし方:スーパー銭湯でひたすらくつろぐ

全てを忘れてスーパー銭湯で過ごすのも良いです。

全てがどうでも良くなってきます。 細かいことは考えずにのんびりしましょう。

クリスマスの男一人での過ごし方:神社に行ってお参りをする

今年も健康に生きれたことを神社に行って神様に報告します。

年始にお願いだけする人に比べたら、感謝を伝えているのですから少なくとも印象はいいはずです。

来年は良いことがあるでしょう。

クリスマスの男一人での過ごし方:ネカフェで漫画を読み続ける

時間も空間も気にせず、ひたすら漫画を読みふけるのも良いでしょう。

中断していた漫画、以前から気になっていた漫画を心行くまで読むのが良いでしょう。

クリスマスの男一人での過ごし方:ショーパブに行く

クリスマスになるとショーパブでは、クリスマス特別ショーという感じで普段よりも力を入れた特別なショーが見られます。

ショーパブ特有の勢い任せ?というか、くだらない?笑いを見ることで、なんだか心がすっきるするはずです。

ちなみに私のオススメは新宿にある「ものまねそっくり館キサラ」です

まとめ

  • コンビニのクリスマスケーキの食べ比べをする
  • スーパー銭湯でひたすらくつろぐ
  • 神社に行ってお参りをする
  • ネカフェで漫画を読み続ける
  • クリスマスの男一人での過ごし方:ショーパブに行く

まぁ、落ち込んでいても仕方ないので楽しく過ごしましょうねー

なんだったら、ネタにするくらいのほうが良いですよね。



クリスマスプレゼント! 30代男性には何がおススメ? 相場はどれくらい?



クリスマスといえばプレゼント。

プレゼントを送る以上は、喜ばれたいですよね!

プレゼント選びのポイントをまとめました。

クリスマスプレゼントで30代男性にオススメなのは?

30代に限らず基本的に男性は、女性ほどデザインやブランドに関心がありません。

ですので、色々あんファッションにも合わせやすいデザインのもの、あるいは実用的な小物(ビジネス用の財布、鞄)を好む傾向にあります。

某雑誌の「彼女にもらってうれしいプレゼント」ランキングによると、

  1. マフラー・ストール
  2. 財布
  3. 腕時計
  4. 衣類
  5. 手袋
  6. バッグ
  7. 手料理
  8. 家電類
  9. ケーキ
  10. 名刺入れ
  11. ベルト
  12. ジッポライター

などが挙げられています。

このランキングからも言えるように、男性には

  • 色々なファッションにも合わせやすいデザインのもの
  • 実用的な小物(ビジネス用の財布、鞄)

をプレゼントするのが良いでしょう。

クリスマスプレゼントで30代男性の相場は?

収入やお付き合い年数などにもよりますが、だいたい15000円〜20,000円前後を基準として、奮発して30,000円くらいが多いようです。

プレゼントを選ぶときのポイント、基準とは?

  • 色々なファッションに合わせやすいデザインのもの
  • 実用的な小物(ビジネス用の財布、鞄)

とは言いましたが、具体的にどんなものを選べば良いのか?と悩んでしまいますよね。

簡単なポイントを教えますと、ずばり

「その男性が普段、着ている感じのファッションに合うかどうか」

で決めるのが良いです。

革ジャンなどの割とゴツゴツとした印象の服を着ている場合は、ガッシリ、ズッシリとした感じの財布や時計でも合うでしょう。

逆にオフィスカジュアルのようなジャケットやシャツを着ているような人であれば、ガッシリとしたもよりは、シンプルな形のほうが似合います。

とにかく普段の彼の服をイメージして、プレゼントを選びましょう。